
八代市長 福島 和敏 | ||
ご挨拶平成17年8月1日、八代地域の1市2町3村が合併し、人口約14万人、面積約680kuの新しい「八代市」が誕生しました。
本市は、東は九州山地の脊梁地帯を形成し宮崎県に境を接し、西は不知火の海八代海までの市域を有し、豊かで多様な自然に恵まれたまちです。その地理的条件を活かした豊かな農林水産業と活力に満ちた工業を併せ持ち、歴史と伝統文化が今に息づいています。古くから政治・経済・産業・文化の中心地として栄え、現在も九州新幹線(新八代−鹿児島中央間)、九州縦貫自動車道、南九州西回り自動車道及び県内最大の国際貿易港である「八代港」の整備により、鉄道、高速道路等が集中する交通の要衝としての立地条件を活用した熊本県随一の産業集積による拠点都市として発展を続けています。
今後も、合併により広大な市域を有し、山・川・海の豊かな自然に恵まれている本市では、それぞれの地域の特色やよさを活かす施策の展開を図ることはもちろんのこと、九州のほぼ中央に位置する交通の要衝としての地の利を活かして、各種産業の振興や企業誘致に力を注ぎ、さらに元気で活力のある町に発展させていきたいと考えております。
海と山の食材に歴史・文化が残る街並み、やすらいだ生活の中から、新たな活力が生まれる。そんな魅力輝く元気都市"やつしろ"が、充実したサポートを準備して、皆様のお越しを心からお待ちいたしております。
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![]() 八代港 |
![]() 九州新幹線 |
![]() 八代IC |
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