八代市&熊本高専
やつしろ”よかとこ”よっといで

よかまち

市”やつしろ

住みたいまちがここにある
もっと便利に、もっと街らしく。
内外から人やモノが集まる広域拠点都市をめざして。
鉄道、高速道路が縦横に走る八代市は熊本県南部の交通の要衝。とりわけ、平成16年の九州新幹線(新八代・鹿児島中央間)の開通は八代の魅力を全国に発信する格好の機会となりました。
また、本市は熊本県下有数の工業都市。臨海部には、県内最大の国際貿易港八代港も控えており、交通・物流面の拠点性がますます高まっています。
平成23年春の九州新幹線の全線開業をにらみ、新八代駅周辺の整備や中心市街地の活性化など、都市基盤の整備に努め、人、モノが集まる広域拠点都市として、さらなる発展をめざしています。

八代市の概要

熊本県第2の都市で、県南の中心都市。
平成17年8月1日、6市町村(八代市・坂本村・千丁町・鏡町・東陽村・泉村)が合併し、新都「八代市」が誕生。
人口は、134,197人(平成22年12月末日現在)。
八代海に面した平野部から九州山地深部まで、面積680.6kuに及ぶ広大な市域を有しています。
「世界との玄関口」

中九州の物流拠点『八代港』

八代港は球磨川の河口に開かれ、江戸時代から米・木材・海産物等の集散地としてにぎわったところ。その八代港が近代的な港湾に生まれ変わったのは明治5年(1872年)、蛇籠地区に物揚場が整備され、海運基地としての機能を備えてからのこと。その後、明治から昭和10年代にかけて、日本セメント(現:太平洋セメント)、十条製紙(現:日本製紙)、興国人絹(現:興人)、三楽オーシャン(現:メルシャン)などの大工場が周辺に相次いで進出、八代を一大工業都市へと発展させる原動力となりました。
戦後、原材料と製品の入出荷を担う八代港の重要性はますます増大。昭和34年(1959年)には重要港湾、昭和41年(1966年)には貿易港の指定を受け、港湾機能を順次、拡張・強化し、今日に至っています。
現在、3万t級の船舶が入港できる岸壁を備え、熊本県内の港湾貨物のうち、外国貿易で約86%(H19)、国内貿易で約50%(H19)を取り扱う八代港は、港湾施設、貨物取扱量ともに熊本県最大の港湾。八代地域はもとより、広く中九州地域と世界をつなぐ海の玄関口として重要な役割を果たしています。

水深14m岸壁(5.5万t級対応)着工

現在、八代港では、平成24年度の完成をめざし、水深14m岸壁の整備が進められています。現在の最大3万t級より一回り大きい5.5万t級船舶が貨物を満載して常時入港可能になれば、物流コストがさらに軽減され、八代港を利用する企業の競争力が向上し、地域経済の活性化に大きく弾みがつくものと期待されています。
加えて、九州縦貫自動車道や国道3号、JRといった道路・鉄道網とのネットワークを強化することで、九州のほぼ中心に位置する八代港は九州各地への物流拠点としても、その重要性を増していくものと期待を寄せています。

韓国・中国とコンテナ国際航路が就航

平成19年10月−14m岸壁新規着工
人が集まるまち/スポーツで人づくり

九州三大祭り”八代妙見祭”

やつしろ全国花火競技大会

”くま川祭り”

五家荘紅葉祭

みなと八代フェスティバル

日奈久温泉

やつしろ舟出浮き


九州国際スリーデーマーチ


全国小学生ABC
バドミントン大会

自転車歩行者専用道路「緑の回廊線」
「体いきいき心はればれ元気やつしろ」

下記の取り組みを行っています.

子育て支援事業

学校教育の充実

特別支援教育の推進

乳幼児医療費助成

  • 小学校就学前まで助成
  • 0〜6歳(就学前)、自己負担無し/所得制限なし
  • 申請手続きの簡素化

ごあいさつ

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熊本高等専門学校